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昔からうつ病というのはあったのですか?父がうつ病=贅沢病最近友達や知り合いの中で鬱病にかかり心療内科に通ってる人がでてきました。父に「何故鬱病になるの?」と聞いたら父親が「昔は鬱病なんてなかった。食べていくだけで精一杯だったのに最近は物がありふれて楽な生活ができるから欝になるんや。昔は周りのことなんて気にする暇やなかったのに最近のやつはあかんな~ようするに贅沢病や」と言ってました。父は両親を小学校の時になくしおばあちゃんで育ったそうで高校からはずっと一人だったそうです。私の友人でも鬱病の子が多く入院したり倒れたりする子もいます。皆さんちゃんと大学も出て就職して彼氏・彼女もいて順調そうなのに「あれ?」ってちょっと不思議です皆さんはどう思いますか?私はなんとなく父の言葉で納得してしまいました

ベストアンサー

大昔、まだ人間が洞窟を住処にして狩猟生活をしていた頃。仲間と狩猟に出掛け、大きな猛獣に襲われて仲間が死んだとき、大慌てで洞窟に逃げ帰り、猛獣がいなくなるまでジッと身を潜めていたでしょう。まだ小さな子供が、誰かから苛められたり、恐い物を見たりしたら,お母さんの後ろに隠れたりしたでしょう。それらが記憶に残っていて、人生で辛いこと、不安になることなどを体験すると、ウツ状態、ウツ行動をします。人類が誕生してからずっと持ち続けた心の病の一つです。古代ギリシャの時代には、『憂うつに成ったら散歩しなさい』が医者の患者へ与える言葉でした。失恋からうつ病に成る人もいたのです。自殺の理由として公認されたものの一つが、耐え難いほどの失恋による苦しみでした。贅沢病と断定するのは、人の心の痛みを感じようとしない人達の言葉だと、僕は思います。






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